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【実戦レポ】No.30 6号機アイムジャグラーEX-TP 設定考察

こんにちは、オツカレです。

今回はようやく最寄りホールに導入された、6号機アイムジャグラーの実戦レポです。

現状ではまだ詳細な設定差が明らかとなっていませんので、この実戦データも設定推測の参考の一つとしていただければと思います。

6号機 アイムジャグラーEX-TP

今回導入されたアイムジャグラーEX-TPのスペックは以下の通りとなっております。

初打ち以前に他店の6号機アイムの実機データを収集していましたが、出玉的には5号機アイムとそんなに変わらないような印象を受けました。
打った方は皆さん思われると思いますが、早いG数での当たりが多く出現しやすくなっています。
そしてもちろん深くハマる時はありますが、コイン持ちがいいので出玉の減りは比較的緩やかです。
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実戦開始

6号機アイムジャグラー実戦。

 

0Gスタート。ガックンあり。(結構わかりやすい印象を受けた)

 

27G 単独BIG 投資1本ありがたや。

162G チェリー重複REG

43G 単独REG

6G 単独BIG

77G 単独BIG

63G チェリー重複BIG

165G 単独REG

377G チェリー重複BIG

10G 単独BIG

59G 単独REG

292G チェリー重複REG

110G 単独BIG

24G 単独BIG

144G 単独BIG

97G 単独BIG

32G 単独BIG

129G 単独BIG

 

この時点での台データは以下の通り。

総回転数1817G
単独BIG10回(1/182) チェリー重複BIG2回(1/909)
単独REG3回(1/606) チェリー重複REG2回(1/909)
合算1/107
最高出玉 +1300枚ほど
最低出玉 -50枚以内
正直、初打ちで設定4ツモった感満載。ありがとうございます。
しかしそこからハマリ…
575G チェリー重複REG ハマったがチェリー重複!ここから再び伸びれば4はカタイか!?
168G 単独BIG うん、まずまず。
32G チェリー重複REG よし!
267G チェリー重複BIG よしよし!
75G 単独BIG よーし!イケル!!
158G 単独BIG
69G チェリー重複BIG
117G 単独BIG
この時点での台データは以下の通り。
総回転数3278G
単独BIG 14回(1/234) チェリー重複BIG 4回(1/820)
単独REG 3回(1/1093) チェリー重複REG 4回(1/820)
合算1/131
最高出玉 +1700枚ほど
最低出玉 -50枚以内
単独REGがかなり少ないものの、チェリー重複BIG・REGともに順調に出現している。
6号機アイムの設定差は明らかになっていないが、5号機アイムの経験からするとこれは設定4をツモれている可能性がかなり高いと考えた。
しかし!!
そこから超ハマリ…
918G 単独REG かなり喰らったが、まだ設定4の可能性を追う。
54G チェリー重複BIG
364G チェリー重複BIG
92G 単独REG
67G 単独BIG
早い当たりが来ているので続けば設定4の望みはあると思い、ギリギリまで追ってみたが、100G台200G台も当たらず、305Gで設定3と判断しヤメ。
実戦終了。
個人データはこのようになった。
個人データ
総回転数5078G
単独BIG 15回(1/339) チェリー重複BIG 6回(1/846)
単独BIG 5回(1/1016) チェリー重複REG 4回(1/1270)
合算1/169
ぶどう100回(1/5.71)200回(1/5.93)300回(1/5.97)400回(1/5.65)500回(1/5.01)600回(1/5.52)700回(1/5.71)800回(1/5.78)
最高出玉 +1700枚ほど
最低出玉 -50枚以内
投資50枚 回収+550枚ほど
収支 +500枚ほど
この後、この台は666Gまでハマって当たらず放置されて閉店を迎えた。
ここでも600Gオーバーのハマリが来たところからも、設定3の可能性が高いと考えられ、強引に打ち続ければマイナスまで連れていかれただろう。
さすがにこれだけ単独・チェリー重複REG・合算が下がってしまえば設定3かなという判断にもなるが、合算が高く、出玉が出ている状況で判断するのはかなり難しい印象を受けた。
初打ちで設定4をツモッたかに見えたが、まさかの設定3。
6号機アイムの洗礼を受ける結果となった。
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台データ、考察

台データ

最終的な台データ、グラフは以下の通り。

考察

今回の実戦は、朝から調子よく伸びて設定4だと思いきや、ガッツリ下がって設定3だったと推定される事例でした。

「朝から調子よく伸びていたのに、あるところからえげつない下がり方をする」

これって、5号機アイムでもよくありましたよね?

ジャグラーを打つ人なら必ずと言っていいほど喰らったことのあるヤツです。

 

5号機アイムで私がやっていた「出玉でも台を評価する」という観点からも、+1700枚程度で設定3が限界を迎えたと考えると妥当に思えます。実機データを見ていても、5号機同様、「+1500~1800枚程度から急降下」「+2000枚~3000枚」「+4000枚級」というグラフが頻繁に出てきます。このへんからも、出玉的には5号機アイムに似ている(機械割からすると少し上がっているはずなので、少し高いのかも)ということが伺えます。

今回の実戦でもう一つ私が思ったのは、「6号機アイムの方が設定3と4の判別が難しいのではないか」ということです。

高くなった当たり確率に慣れていないため、大してよくない台も結構よく見えるということはありますが、それだけではありません。

チェリー重複ボーナスの確率も上がっており、さらに確率がまだ明らかでないため、5号機の感覚で捉えていると、設定を捉え損ねる可能性が高いです。今回まさにそうでした。

REGは悪かったのですが、あれだけえぐいハマリを喰らってもチェリー重複BIGはまだ1/800台でした。チェリー重複REGも途中まではかなりの高水準だったため、私は設定4と読み違えてしまいました。

 

実戦前に、新旧アイムの確率・機械割を見ていて思ったことがあります。

まず新旧アイムの確率・機械割を比較してみます。

6号機アイムジャグラー

5号機アイムジャグラー

2機種の設定毎の機械割の上昇値に着目してみると、
設定 5号機アイム(%) 6号機アイム(%) 上昇値(%)
1 95.9 97.0 1.1
2 96.7 98.0 1.3
3 98.7 99.5 0.8
4 100.8 101.1 0.3
5 102.8 103.3 0.5
6 105.2 105.5 0.3

低設定の機械割が大きく上昇しているのに比べて、設定4以上の上昇値は小さくなっていることがわかります。

 

次に、上記の機械割の変化によって、各機種の一つ上の設定との(設定1と2の差などの)機械割の差がどのようになったのかに着目してみます。

機械割の差 5号機アイム(%) 6号機アイム(%)
設定1⇔2 0.8 1.0
設定2⇔3 2.0 1.5
設定3⇔4 2.1 1.6
設定4⇔5 2.4 2.2
設定5⇔6 2.0 2.2

この表から、5号機アイムに比べて6号機アイムは設定2と3、そして3と4の機械割の差が小さくなったということがわかります。

機械割とはいわば出玉性能を示す指標のようなものですので、その差が小さくなったということは、ざっくり言うと、「見分けるのが難しくなった」と考えられるのではないでしょうか。

実際には、設定差の情報がまだ明らかになっていませんので、その詳細を見て、より設定差が小さくなっているのかどうかを確認しなくてはわかりませんが、今回の実戦結果や公表値から考察すると中間設定域の設定判別はより難しくなっているのではないかと考えられます。

ただ、そもそも全体の機械割が上昇しており、設定3も結構上がっています。そしてコイン持ちがいいため大きくハマっても痛手は少なく済むことから、良さげ台を、設定4の可能性があると思って追ってみて、結果として設定3でしたーとなっても、しっかり判断してヤメればある程度の勝算はあるのではないかと思われます。

 

以下に、現段階での考察をまとめます。

6号機アイム考察
    • 6号機アイムは5号機アイムと出玉的に似ている可能性が高い(少し高めか)ため、これまでのように出玉も設定判別要素として十分に活用できそう
    • 設定3と4の判別が難しくなっている可能性が高い(設定差が小さくなっている恐れもある)
    • 設定差が明らかになっていないが、チェリー重複ボーナスの確率自体が上がっていると予想されるため、寄って出現した場合、より判別が難しい
    • 判別が難しい一方で、急激に出玉が飲まれにくく、低設定の方がより機械割が上がっているため、設定3でもしっかりヤメればそれなりに勝てる可能性がありそう

引き続き、実戦で面白いデータが得られたらこちらに掲載予定です。

今回は以上です、オツカレでした。

 

 

 

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