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2020年 謎台グランプリ

こんにちは、オツカレです。

今回は、2020年の謎台グランプリを発表したいと思います。

謎台グランプリとは、1年のうち最も謎な挙動を示した台に贈られる賞のことで、今年で30回目を迎えます。

…まぁごちゃごちゃ言っていないで発表します。

この台は、2020年どころか、これまで自身でデータをとりながら打った台の中で謎度ダントツの一位です。

答え合わせはできませんが、皆さんもぜひ設定を予想してみて下さい。

マイジャグラーⅢ

見返したら実機データの画面やグラフを保存していなかったので、自身が打っていた時に記録していたメモを基に書いています。

表記:B(単独BIG) R(単独REG) CB(チェリー重複BIG) CR(チェリー重複REG) 中C(中段チェリーBIG)

 

朝一0回転スタート ガックンあり。

当り回数回転数ボーナス
1195CR
2285R
315B
4121CR
58B
641R
7208B
870R
9125CB
10444B
11129R
1287B
1340CB
14116CB
1510B
16202B
1710R
18102B
19543R
20118CB
215CB
22163中C
2320CR
24191CR
25159CR
2621B
27439B
28161R
2910B
30177B
3137R
32131B
3363R
349R
3575R
36298CR
37238CR
38187CR
39116R
40695CR
41103CB
42182CR
43172B
441CR
45113CB
46221CR
479B
48478R
4914R
50143R
51245R
263G ヤメ

 

台データ
総試行数8008G
単独BIG 15回(1/534) 設定1(1/358)以下
チェリー重複BIG 7回(1/1144) 設定6(1/1170)以上
単独REG 17回(1/471) 設定3(1/496)程度
チェリー重複REG 12回(1/667) 設定6(1/862)以上

終了時点の合算 1/157

ぶどう 100回時点(1/6.14)200回(1/5.64)300回(1/5.58)400回(1/5.54)500回(1/5.66)600回(1/5.84)700回(1/5.78)800回(1/5.82)900回(1/5.82)1000回(1/5.77)1100回(1/5.8)1200回(1/5.94)1300回(1/5.97)  設定6(1/6.07)以上

単独チェリー 50回時点(1/36.16)100回(1/34.28)150回(1/33.23)200回(1/33.83) 設定6(1/35.61)以上

 

最高出玉+1700枚程度

最低出玉-950枚程度(終了時点)

小役カウンターの画像です。(中段チェリーは単独BIGにカウントしています。単独REGを一回カウントし忘れています。)

台データをご覧いただけるとわかると思いますが、設定差の部分が圧倒的に高設定挙動を示しています。

しかも短期的なものではなく、8000回転を回してのこの結果です。

さらに、イベント日に、設定が入りそうな根拠を持ってこの台を選んでいます。

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台選びの根拠

このホールの強い日は6と9のつく日。
6は恐らく昔からイベント日として扱っていたのだと考えられ、9はホール名に入っているほどの推しっぷりです。

半年ほどデータを追い続けて、以下のような根拠を導き出しました。

台選びの根拠

①6の日には、末尾6番を中心に設定を入れていることが多い。

 

②昔ながらのゲン担ぎか知りませんが、台番号に4と9(よくある死と苦だと思います)がなく、飛ばされている。そのことから、9のつく日(本来は9番が強い日)には8番と0番と1番に設定を入れやすい。

 

③カドを重視している。

 

④2~3台並びで設定を入れていることが多い。

⑤ジャグラーの主力機種はマイジャグラーで、設置台数の比率はマイⅢ:マイⅣ = 2:1 設定の扱いとしてはほぼ同等といったところ。

これらの根拠からカドから2番目の末尾1番台、マイジャグラーⅢを狙うことにしました。

結果はというと、右隣りのカド台は+2000枚オーバー、他のマイⅢの8番、0番、1番台は各箇所に+2000枚を超える台が1~2台入っている状況となっており、読み筋は正解だったと考えられます。

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考察

根拠、設定差のデータから間違いなくこの台にも設定が入っていると考えられます。

設定差的には高設定の可能性激高だと言ってもいいレベルです。

しかしながら出玉の推移的には「あって設定3」といったところです。

 

完全に謎です。

 

私のような者がジャグラーの全てを知るわけではもちろんありませんが、これが設定3だとしても、これまで打ってきた中で経験のない設定差の現れ方です。ましてやこれで設定2以下だというのであれば、設定判別など全くの無意味だと言ってもいいくらいです。

設定3だとしても、にわかに信じ難い…。8000回転回してここまで設定差が寄り続けるなんてことがあるのでしょうか。しかもぶどうだけ、チェリー重複REGだけが高い、なんてレベルではなく、単独ボーナス以外全てが設定6以上の数値を示しています。

 

ジャグラーはわからない。

 

よく聞く言葉ですが、私としては、難しいながらも結構きっちり設定差は出るものだし、全てがでたらめな寄り方をするとは思っていません。

むしろジャグラーは全ての設定判別要素がきっちり揃うことばかりではないにしても、ある程度の設定のヒントを出しながら、他の機種に比べて高い出玉再現性を持つ(設定に準じた出玉になりやすい)機種だと思っています。

 

マイジャグラーを1日打って、設定6だけど出ずにマイナスで終わった。なんていうことははっきり言ってまず起こらないと思っています。4や5でも同様にほぼないと思っています。

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どう対処するのか?

私の考えと、この台の挙動はあまりにもミスマッチしています。

オブラートに包まず申し上げると、「怪しい」。

思えばこのホールの台は珍しい挙動を見せることが間々あるなと感じていました。

だからと言って何があるとは言いませんし、証拠などどこにもありません。

スロットに絶対はないと考えていますので、何があってもおかしくないと常日頃から思っています。

こんな業界、こんな世界ですから。

 

では、どうにかして突き止めるのか?気にせずスルーするのか?モヤモヤを抱えたまままた通うのか?

 

ホールにおいて私たち打ち手はただ、コインを入れてレバーを叩き停止ボタンを押す。

そして台の抽選結果を見て打つ、打たないを判断するだけの存在です。

ジャグラーにおいては自力で何かを選択して当りを狙うなんてものはありませんので、ただそれだけの存在です。

 

できることは、「打つ・打たない」を選択すること。そして店を選択することくらいのもんです。

 

私はこの台での8000回転を機に、「この店に行かない」という選択をしました。モヤモヤを抱えたままこの店で打つことはできません。それをすれば自身の設定判別にブレが生じることになります。現状の設定判別要素の寄りについての捉え方でそれなりの結果を出せているので、この一回だけの謎挙動を受け入れることは到底できません。

 

他のホールでジャグラーを打ち続けて、再びこの台に匹敵する台に遭遇した時は、ジャグラーはこの程度までの設定差の寄りがあることもあるんだなと、その時初めて判断したいと思います。そうしたら、このホールにスッキリした状態でまた通うことができるようになります。

 

それまでは、絶対に行きません。

 

というわけで、2020年謎台グランプリはマイジャグラーⅢのアノ台ということでした!2021年、というか今後一切謎台に遭遇したくはありませんが、遭遇してしまったらまたお会いしましょう。

以上、オツカレでした。

 

 

 

 

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